こんにちは、ななせです。
楽天ROOMを始めて、1ヶ月が経ちました。
「主婦がAIとか副業とかで、実際どれくらい稼げるの?」って、正直気になりますよね。
私も始める前はそうでした。ネットで調べても、キラキラした成功談か、逆に「オワコン」「稼げない」の声ばかりで、結局リアルなところは分からないまま。
なので今日は、私自身の1ヶ月の数字を、盛らずにそのまま出してみようと思います。景気のいい話だけじゃなくて、地味な部分もひっくるめて公開するので、これから楽天ROOMを始めようか迷っている方の判断材料になればうれしいです。
楽天ROOMを始めて1ヶ月、正直な数字をまず公開します
先に結論から言います。
1ヶ月間の売上金額は、71,807円でした。
数字だけ見ると「おお」ってなるかもしれません。でもここで、正直に説明させてください。
この71,807円は「私が経由リンクを通して買っていただいた商品の合計金額」であって、
私の懐に入ったお金ではありません。
楽天ROOMでは、投稿を見た人が自分のリンク経由で商品を購入すると、その購入金額に応じて成果報酬(紹介した分の報酬としてもらえるお金)が発生する仕組みになっています。その成果報酬が、実際には
3,696円
でした。

「あれ、全然違うじゃん」と思いますよね。私も最初、この違いをちゃんと理解していなくて「71,807円も稼げるの!?」って一瞬テンション上がってから、成果報酬の数字を見て「あ、そっちね」と我に返りました。笑
ちなみにクリック数(投稿のリンクを押してもらえた回数)は323回、そこから実際に購入につながった経由購入件数は18件でした。
この数字の中身はこうなっています
売上や成果報酬だけじゃなくて、アカウント自体の状況も出しておきます。

始めたばかりの頃、5日目時点でのフォロワーは777人でした。そこから1ヶ月でここまで伸びたのは、正直自分でもちょっと驚いています。
投稿数1,090件と聞くと「そんなに!?」と思われるかもしれませんが、これは1日1投稿だけじゃなく、気になった商品をまとめて何件も投稿する日があったからです。数を打つこと自体は、そんなに難しいことじゃありませんでした。
実際にやったこと(1日1時間くらい、毎日投稿)
じゃあ何をやったかというと、本当に地味です。
1日だいたい1時間くらい、楽天ROOMの投稿に時間を使いました。頻度は週7日、つまり毎日です。
やっていたことはシンプルで、
- 実際に買った商品をレビューっぽく紹介する
- 買ってはいないけど気になっている商品を投稿する
- 隙間時間にコツコツ投稿を続ける
このくらいです。特別なテクニックを使ったわけではありません。「毎日ちょっとずつ触る」を
1ヶ月続けた、それだけです。
派手なことはしていないので、正直「これで本当に読み物として成立するのかな」と思いながら書いていますが、逆に言えば、特別なスキルがなくても続けられる副業だということでもあると思います。

失敗があったかと聞かれると、正直「分からない」んです
体験談って、だいたい「こんな失敗をしました」って締めくくることが多いと思います。でも今回、振り返ってみて、正直はっきりした失敗って思い当たらないんです。
「じゃあ完璧だったのか」と言われるとそれも違って、成果報酬3,696円という数字を見て「これって多いの?少ないの?」がそもそも自分でも判断できていません。うまくいった実感も、失敗した実感も、どっちもふわっとしたまま1ヶ月が終わった、というのが正直なところです。
ですがもっと深堀りしていけば、もっとクリック数を増やす方法や売上を伸ばす方法があると思います。なので今後もチャレンジしていこうと思います。
きれいにまとめようとして「実はこんな学びが」と後付けするのは簡単ですが、それはやめておきます。分からないものは分からない、でいいと思っています。
この結果を受けて、続けるかどうか
数字だけ見れば、大きく稼げたとは言えません。それでも私は、今後も毎日続けていくつもりです。
理由はシンプルで、フォロワーが777人から4,679人まで増えたこと、投稿を続けられたこと自体が、今の自分にとってはひとつの積み重ねだからです。0を1にする、というのはこういう地味な継続のことなんだと思います。
最初から大きく稼ごうとすると、たぶん心が折れます。私自身、飽きっぽい性格だと自覚しているので、「稼げるかどうか」より「続けられるかどうか」を先に大事にしています。
まずは今日、楽天ROOMのアプリを開くところから始めてみて
もし楽天アカウントを持っているなら、楽天ROOMを始めるハードルはかなり低いです。アプリを入れて、プロフィールを整えて、気になっている商品を1つ投稿する。これだけです。
売上と成果報酬の差とか、続けられるかどうかとか、そういうことは正直やってみないと分からない部分も多いです。まずは今日、アプリを開いて1つ投稿してみることから始めてみてください。


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