こんにちは、ななせです。
現在私は休職中ですが、時間だけはたっぷりあります。 でも「暇だな」と思うと、このままダラダラ過ごしていいのかな、という焦りや不安がどこかにありました。 時間はあるのに、お金の不安は消えない。
携帯ばかり見てしまう毎日がイヤで、どうしようと考えていたら、どうせ何か目標を作って達成してみようと思いました。
今回は、そんな暇な時間を使ってFP3級の勉強を始めた話書いていきます。 きっかけから、実際に使っている教材、つまずいたポイントまで、正直に書いていきます。
もし「暇な時間」をFP3級の勉強に使おうと思ったのか

休職してしばらく経ち、生活リズムが整ってくると「さて、何しようか」という時間が増えてきました。 朝起きて洗濯、掃除、買い物、ゴロゴロ。 いつものルーティンに少し嫌気が差してきた頃、どうせならこの時間を有効に使いたい。
そう思っていたところに、夫が「なにか資格を取ってみたら?」と声をかけてくれたんです。
正直、最初は「資格かぁ」くらいの軽い気持ちでした。 でもよくよく考えてみると、私はお金の知識がほぼゼロ。 家計簿はつけているものの、正直役に立ってるのかレベル。
税金や保険、年金のことは「なんとなく」でしか知りません。 ニュースなんて税金や株式、NISAなんてものが出てきたらちんぷんかんぷん。
だからこそ資格の勉強を通して、体系的に学んでみようと思ったのがきっかけです。
FP3級ってそもそもどんな資格?

FP3級は、正式には「3級ファイナンシャル・プランニング技能検定」という国家資格です。 名前だけ聞くと難しそうですが、内容は暮らしに直結するお金の知識ばかりです。
試験は大きく分けて6つの分野から題が出ます。
- ライフプランニングと資金計画(年金、社会保険、住宅ローンなど)
- リスク管理(生命保険、損害保険など)
- 金融資産運用(株式、投資信託、NISAなど)
- タックスプランニング(得税、確定申告など)
- 不動産(不動産取引、税金など)
- 相続・事業承継(相続税、贈与税など)
家計簿、保険、住宅ローン、確定申告…どれも「知らないと損する」ジャンルばかり。 知ってたら得するんだから、どうせなら理解したいですよね。
さて試験はCBT方式(パソコンで受験する形式)に変わっているようなので、これから受ける方は申し込み時に確認してみてください。
実際にやってみた勉強法
使っている教材はこの2冊です。
- 「みんなが欲しかった! FPの教科書 3級」(滝澤ななみ著)
- 「みんなが欲しかった! FPの問題集 3級」(滝澤ななみ著)
つまずいた、困ったこと

今、感じていること
まずは今日、テキストを1ページだけ開いてみて



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